まいさんの日記

まいさんが、趣味的な記事を書くところです。はてなダイアリーの「まいさんの日記」のから引っ越しました。

過去のイベント配置図や中国麻将の話題は、「 まいさんのホームページ DTI版」へ  
Twitter(@maisan_t)もやってます  

第16回東方Projectの人気投票、人妖部門上位の得票率の推移

 先週投票が行われた、第16回東方Projectの人気投票の結果から人妖部門について、ポイント率(全ポイントのうち該当キャラに投票されたポイント数の割合)についての推移をグラフを作成しました。
 今回も人妖部門以外はグラフは作ってません。

 今回は終了直後、すぐに速報で順位が公表されましたので、すでに順位の推移などについては確認されたりしていると思います。
 こちらのグラフでは順位とポイント数の獲得率(ポイント率)の変動を見るために作成しました。

 総ポイント数は投票者数によって毎回変動しますが、ポイント率は全ポイントのうち対象者が何%のポイントを獲得しているのかを表し、いわゆる得票率・支持率の指標になるかと思います。
 また、順位だけの比較では判りにくい、他のキャラとの位置関係などや、相対的な人気の推移が判りやすいかなと思います。

 今回も前回までのグラフに付け加え、今回の上位50キャラ推移を記載しました。
 かなりグラフは雑に作っております。正確な順位やポイントを知りたい方は、上記のサイトを見て下さいね。

 下記のグラフの画像をクリックすると拡大表示します。(クリックしただけだと、ブラウザの横幅サイズまでしか拡大されませんので、原寸で見たい方は画像のみを表示させる操作をしてください。なお元画像は、4500x1440と、かなり画像がでかいので注意です)
http://www.green.dti.ne.jp/maisan/img/ninki16.png

 20位以下はかなり詰まっていて、キャラクター名と線(矢印)が見辛くなっています。
 線の傾きとキャラクター名の文字の傾きを合わせているので、増減についてはキャラ名の傾きでも判断して頂ければ。


 さて、感想及び上位の方を見ていきたいと思います。

  • 総投票数
    • 前回と同じく7キャラ(1キャラは一推し)への投票のため、一人あたりの投票数は変わりませんが、全体の投票数が1.405倍程度に増えています。驚きの大量増加ですよ。前回がかなり少ない状況だったこともありその反動もあるでしょうが、多分に新規参加が大きく増えていると予想されます。
  • 急上昇組
    • 上位50位内で目立って得票数が伸びたキャラは、妖夢(1位)・こいし(3位)、魔理沙(4位)、フラン(5位)、レミリア(6位)、咲夜(7位)、妹紅(9位)、幽々子(13位)、鈴仙(14位)、諏訪子(21位)、神子(29位)、萃香(31位)、茨木華扇(35位)あたりでしょうか。諏訪子、神子、萃香、華扇あたりはちょっとこれという理由が思いつきません。
  • 急下降組
    • 同じく上位で大きく下降したキャラ。霊夢(2位)、アリス(11位)、紫(15位)、天子(16位)、紫苑(30位)、サグメ(40位)、ヘカーティア(42位)、クラウンピース(44位)ですね。今回50位以下に落ちたキャラでは、ドレミー(51位)、女苑(55位)も大きく下降していました。作品が出て少々経った作品(紺珠伝、天空璋、など)のキャラが新登場時の勢いを保てず下降するのは分かるのですが、上位のアリスや紫、天子あたりが他に比べて大きく下がるというのはこれまたよく判らないところです。新規層に人気がないのでしょうか…。
  • BIG7
    • 最上位グループの7キャラ(霊夢魔理沙、咲夜、レミリア、フラン、妖夢、こいし)は2015年以降はこの中での順位の入れ替わりはありますが、8位以下とは入れ替わりがありません。特に最近は7位と8位にギャップ(ポイントの大きな差)がある状態です。このトップ集団の状況は毎回注目していますが、今回は更に8位以下との差を広げて圧倒的な状況になっているようです。この結果から人気キャラに票がより集まる状況が見えてきます。票数の増加の主原因と考えられる新規参入層に人気があるキャラなのでしょうね。
  • 1位:魂魄妖夢
    • 驚きの高得票率で初の一位を獲得。前回も4位→3位と上昇していましたが、今回一気に1位に。ポイントの増加がもっとも高いキャラです。ここ数回は霊夢が2位に大差を付けてトップをキープしていたので、ここが入れ変わるというのは予想していませんでした。人気の要因としては、昨年の新作「東方鬼形獣」の自機になったり、最近配信が始まった「東方ロストワード」で使い勝手の良いキャラであった、といったのが要因なのでしょうか。特に後者は直前の話題なので、影響が強かったかも。
  • 2位:博麗霊夢
    • 2位陥落。最上位グループの中では、得票率を落としています。とはいえ、微減で2位は確保。次回以降の動向がもっとも気になるキャラになりました。
  • 3位:古明地こいし
    • 大きく伸ばして、魔理沙と入れ替わりの3位に。過去にはトップも取っている人気キャラですが、今回大きく伸ばした要因はちょっと思いつかないです。
  • 4位:霧雨魔理沙
    • 前回より2位順位を落としてはいますが、得票率は伸びております。魔理沙が伸ばした以上に、妖夢とこいしが伸びたという状況により作られた順位になりますね。
  • 5位・6位:フラン・レミリア
    • ここ4回はこの姉妹は隣り合った順位となっております。前回はレミリアが上位で下はフランが今回は入れ替わり。とはいえ、差はほとんどありません。
  • 7位:十六夜咲夜
    • 前回と同じく7位。最上位の7キャラのうち,順位の変動がなかったのは咲夜だけ。
  • 8~11位
    • この4キャラの第二グループとも呼べる集団は、2015年よりグループ内で入れ替わりはありますが、上下(7位以上、12位以下)とは入れ変わりがありません。ここ数年は7位から少々離された位置にある8位の古明地さとり、9~11位はアリス・文・妹紅が接戦で12位とはギャップがあった状態でした。今回11位と12位以下がは急接近で、順位こそ入れ替わっていませんがひとつに融合して締まった状態です。
  • 11位:アリス
    • 上に書いたグループ内で目立った動きは11位のアリスの急落でしょう。何か票が減る原因ってありましたかねえ?
  • 今回初登場の新キャラ
    • 東方鬼形獣では、埴安神袿姫(36位)、吉弔八千慧(46位)が50位以内、庭渡久侘歌(56位)、杖刀偶磨弓(68位)、驪駒早鬼(76位)、牛崎潤美(121位)、戎瓔花(125位)。書籍では、奥野田美宵(93位)など。カワウソ霊とかは省略。次回以降どこまで残るか、もしくは上位に入ってくるか注目したいところ。古明地こいしのように、登場後数年はそれほどの位置にいなかったキャラが後なって爆発的に人気が出ることもあるので、どうなるか分かりません。
  • 50位:鍵山雛
    • 今回の人気投票で前回の51位以下から50位以内に登場した唯一のキャラです。とはいえ、ポイント数は少々減少しているので、より減少したキャラ(ドレミー、影狼、女苑)に押し出されて50位にランクインした感じです。

それでは、こんなところで。
図に間違い等あったらご指摘よろしくです。

なお、うちの投票先はこんな感じでした。(順位の高い方から)

  1. パチュリー(18位):一推し
  2. 茨木華扇(35位)
  3. 少名針妙丸(67位)
  4. 因幡てゐ(74位)
  5. 秋静葉(96位)
  6. スターサファイア(101位)
  7. 綿月豊姫(114位)

自宅回線のIPv6(IPoE)対応と回線増速(ギガ化)

[日記] 自宅回線のIPv6(IPoE)対応と回線増速(ギガ化)

 今月の中頃よりやっていた、回線状況の改善についての覚え書きです。
 ちょっと長文。内容は、IPv6化準備 → NTTにIPv6申し込み → ISPIPv6申し込み → IPv6化 → ギガ回線申し込み → 申し込み後のやりとり → 機器交換と開通、といった流れで記載しています。


 さて、切り替える前のうちのネット回線は、特に20時~23時くらいのニコ生の配信番組、YouTubeLiveなどの配信などで重くなることが顕著で、せっかくの光回線なのに画質を低くしないとまともに見られない、もしくは最低画質でも一瞬止まることが頻繁に発生するような状況になってきました。プレミアム会員登録やチャンネル登録しててももったいない状況。

 改善方法としてはいろいろありますが、割と簡単にできる方法として、IPv6の対応と回線増速を行うことにしました。
 ISP契約は、特に速度によってコースなどが変わらないので変更なしです。

 なお、変更前の回線プランは「フレッツ光ネクスト マンション ハイスピードタイプ」の光配線方式でした。下り200Mbps・上り100Mbps。

とりあえず結論から

  • 回線変更前
    • NTT回線契約:フレッツ光ネクスト マンション ハイスピードタイプ(光配線)
    • プロバイダ契約:DTIのシンプル(ISP契約のみのプラン)
    • 夜間(混雑時間帯)の状況:ニコ生、YouTubeライブは高画質は不可。最低画質でも停止多発。何度も手動リロードしていた
    • 混雑時間帯の回線速度:下り10Mbps程度で、1Mbps以下になることも。上りは数十Mbpsあった
    • 空いている時間帯の回線速度:下り150Mbps、上り90Mbps程度で、回線の契約速度に近い
  • IPv6(IPoE)化後
    • NTT回線契約:同上の契約に「フレッツv6オプション」を追加申し込み(無料)
    • プロバイダ契約:上記プランだが、接続方式をiPv4 PPPoEからIPv6(IPoE)に変更(無料)
    • 夜間(混雑時間帯)の状況:ほぼストレス無くなり、2窓同時視聴なども出来るようになり、頻繁な一時停止もほとんど発生しなくなった。(ただし、全くなくなったわけではなく、ラグなどは発生することも)
    • 混雑時間帯の回線速度:下り上りとも100Mbps程度に。特に下りの速度が大幅改善
    • 空いている時間帯の回線速度:下りが400Mbpsくらいまで上昇、上りは100Mbps程度
  • 回線増速(ギガ)後
    • NTT回線契約:フレッツ光ネクスト ギガマンション スマートタイプ(光配線)
    • プロバイダ契約:※同上
    • 夜間(混雑時間帯)の状況:※同上
    • 混雑時間帯の回線速度:※同上
    • 空いている時間帯の回線速度:下り、上りとも500Mbpsくらいまに上昇

まずは結果だけ、詳細について知りたければ以下を読んでね。

まずは、IPv6(IPoE)対応

IPv6IPv6(IPoE)や、その技術である「IPv4 over IPv6」)について、IPv6(IPoE)で早くなる技術的説明はここではしません。

 現在のISPDTI)の場合、「IPv6(IPoE)サービス」の申し込みを行いますが、申し込むとIPv6の接続方式としてIPoE方式の「OCNバーチャルコネクト」という技術を使用するようです。まずは自宅のルータ等がこれに対応しているか確認します。

 うちの自宅のネットワーク機器の構成は、ONU機能のある「PR-S300HI」というホームゲートウェイ(HGW)でひかり電話を使用。このHGWではルータ機能は使用せず、配下にNECプラットフォームズ製の無線LANルータを接続し、PPPoE接続をしておりました。しかし、この無線LANルータは、OCNバーチャルコネクトには対応しておりません。一方で、HGW本体は対応機種のようです。

自宅ネットワーク機器の準備

 そのため、まずネットワーク構成を変更します。
 HGWをPPPoEルータとして使用するように設定。無線LANルータは、無線LANアクセスポイントとしてゲートウェイモードで動作するように変更しました。
 この状態で通信が出来ることを確認、移行準備が整いました。
 実際はこの作業が必要だったかどうか分かりませんが、もっとも外(回線)側の機器を対象の機器かつ、インターネット接続設定で使用している状態にした方がいいのかもという判断です。

NTTをIPv6対応に

 フレッツの回線側でIPv6が出来るように「フレッツ・v6オプション」を申し込みます。回線契約時の書類「開通のご案内」を手元に用意しておきます。
 NTTの「サービス情報サイト(昔のフレッツスクエア)」で申し込めば工事費用やらがかからないため、そちらに接続して申し込みを行います。サービス情報サイトへのアクセスは、通常のインターネット契約とは違うPPPoEの登録が必要ですので、ちょっと時間がかかりましたが、問題なく接続と申し込みが出来ました。
 調べたところによると申し込み後、早ければ2時間程度で有効になるとのことでした。

プロバイダ側をIPv6対応に

 プロバイダ(DTI)の会員向けサービスのページから、IPv6サービスの申し込みを選択します。このとき、必要な機器を所持しているか、その機械はHGWか他のルータかの選択、NTTの回線契約情報の登録などがありました。なお、このタイミングでNTTの「フレッツ・v6オプション」に無料で同時申込も出来ることは事前に知っていましたが、先に書いたようにNTTに直接申し込めば即対応するのに対し、ISPからの申し込みだとある程度のタイムラグが発生すると予想されたため、このサービスは使用しませんでした。
 こちらの契約は、翌日には完了するとのことでした。(実際には申し込んで数時間後に有効になり、当日中にIpv6(IPoE)対応の通信環境になりました)

申し込みから開通まで

 申し込んでから、実際にIPv6(IPoE)対応の回線が使用できるまでの流れですが、申込時に回線IDと接続機器(HGW)を申請しており、HGWはNTT側から接続回線の設定変更が可能なので、こちらでHGW等にログインしたりしての設定変更はする必要がありません。

 HGW内の設定がどのように変わったかを比較した感じでは、以下のようになっていました。

  • メニューの「基本設定」の下にある「接続先設定(IPv4 PPPoE)」に設定していたメインセッションのPPPoE接続が切断され、こちらで有効には出来ない状態で無効(グレーアウト)になる。
  • メニューの「基本設定」の下にある「接続先設定(IPv6 PPPoE)」が消えた

 ルータの接続先設定は使われなくなっているため、IPv6(IPoE)で接続しているかはわかりにくい状態です。

IPv6(IPoE)化による環境の変化と最高通信速度の件

 通信回線のIPv6(IPoE)化による通信環境の改善ですが、こちらは確実に改善しました。
 夜間の20時以降に、ニコニコ生放送やYouTubeLiveの配信を同時に視聴しても、それなりに高画質でほぼ止まることなく視聴できるようになりました。
 インターネットの速度計測を行うと、混雑時間帯でも下り100Mbpsに近い数字が出ます(これまでは10Mbpsを割るような状態だった)。
 深夜や朝、日中などの比較的空いている時間帯では、下り350Mbps、上り100Mbps程度の速度が出るようです。

 ここで、下り200Mbps契約の「フレッツ光ネクスト マンション ハイスピードタイプ」なのに、それ以上の速度が出ていることが分かります。
 ハイスピードタイプの200Mbps契約は、WAN側の光のリンク速度が1Gbpsのものを、NTT側で下り200Mbpsに帯域制限しているタイプで、IPv6(IPoE)接続になるとここの帯域制限の対象外になります。
 よって、200Mbps契約でも1Gbps契約と同じような速度が出るのです。なお、上りの100Mbpsは変わらないようでした(IPv6(IPoE)にしても変化なし)。

 なお、ここまでのIPv6(IPoE)対応は無料ですね。

次に回線増速です。

 IPv6(IPoE)対応で、回線状況が大幅に改善したため、回線1Gbpsへの増速はしなくても良いような状態になりましたが、とりあえず申し込みをしていたのでこちらについても進めました。
 ここからの対応は有料や料金の変更があります。
 結果だけ書きますと切替する工事料金が2000円。月額料金が毎月500円アップになります。

回線切替申込

 先ほども使った「サービス情報サイト」で、回線プラン変更を申し込みます。
 1Gbps対応のコースは、うちのような集合住宅の場合、ルータや電話機能が無いONUをレンタルする「マンション・ギガラインタイプ」と、無線LANひかり電話対応HGWをレンタルする「ギガマンション・スマートタイプ」の2種類がありますが、うちはひかり電話を使っているので、後者を選択することになります。(ギガラインタイプでひかり電話装置をレンタルという方法もありますが、スマートタイプより毎月の費用が高くなります)
 回線工事日は申し込める段階での最短の日を選択。9営業日先のようです。
 なお、申し込み段階ではこのあたりを充分に把握していなかったため、「ギガラインタイプ」で申し込みを行っており、後に変更することになりました。そのあたりは下記で。

申し込みから開通前まで

 ネットで申し込みから、5日後くらいにNTTよりメールが届き、申し込みに関しての確認事項があるためNTTの指定のURL(ユーザ個別へのお知らせサイト)へ接続するように案内されました。
 認事項の内容は、「ギガラインを申込んでいるが、ひかり電話契約をしているのでスマートタイプの方をおすすめする、2年割などで割引も一緒にどうか。特に連絡が無ければ申込内容(ギガライン)で進めることになるので、変更を希望される場合はNTTに連絡を」といったものでした。
 早速、お知らせに載っていたNTTの担当者に連絡を取り、現状に沿った契約(スマートタイプ、2年割の適用)に変更しました。
 このときの連絡で、今後の予定なども確認。工事が訪問なしの局内工事(無派遣工事)であること、新しいHGWが4日後(申込日から7日後)に届くこと、回線切り替えが8日後の午前中に行われるため、それ以降にHGWを交換すると、30分程度でNTT側で機器が切り替わったことを認識して回線が開通する等が分かりました。
 また、IPv6を使用していることについて何か注意する点が無いかについても確認もしてみましたが、IPv6は回線IDに紐付いている契約のため、HGWの交換を行っても特に設定や契約の変更や申し込みは不要とのお話でした。
 なお、契約を見直したことによる工事日の延長等は発生しませんでした。

 新しいHGW一式は予定通りのスケジュールでゆうパックにて届きました。届いた機材の内容は下記の通りでした。

  • ホームゲートウェイ「RX-600KI」
  • 無線LAN子機「SC-40NE<2>」
  • 小型ONU「GE-PON<FA>A SFP-ONU<1>S」
  • 宅内配線用光ケーブル
  • 既存のHGW一式の返却用袋や伝票
開通日の設置作業

 時間がきたので、届いた機材を開けて作業に入りました。

 まず、新しいHGWに無線LAN子機を差し込みます。RX-600KIは、無線LAN機能(5GHz帯、IEEE802.11a/n/ac)が内蔵されており、2.4GHz帯の子機「SC-40NE<2>」を挿すことで同周波数帯の IEEE802.11b/g/n とともに無線LANが使用できるような機種です。なお、子機を挿さないとHGW内蔵の無線LAN機能も使えないというのはNTTのHGWの共通仕様ですね。
 また、RX-600KIにはONU機能は無いため、同梱されいていた小型ONUをHGWの専用のLINE端子に接続します。小型ONUは縦横1cm角で大きさは長さ7~8cmくらいの小さな棒状で、片方が光ケーブル(コネクタ)の挿し口があり、逆側はHGW側に挿すコネクタです。予めHGWに差し込んでおきます。

 次に、既存のHGWを取り外します。電源(ACアダプタ)を抜き、LANケーブルと電話線を外します。次に、ひかり電話に接続されている光ケーブルのコネクタを注意深く抜き取ります。自宅にある光ケーブルは、Bフレッツの頃よく使われていた、曲がりやねじりに弱い堅さのあるケーブルなので、外したあともねじれたり折れたりしないように注意しなければいけません。

 なお、荷物にあった宅内配線用光ケーブルですが、宅内に光コンセントがある場合は、そことONUを接続するものですが、うちの場合は、光コンセントや光成端箱(光コンセントのローゼットみたいな、タバコの箱くらいの大きさの器具)がなく、屋外からの光ケーブルにそのまま光コネクタが付いてONUに刺さっていたタイプでしたので、このケーブルの交換は出来ませんでした。

 既存のHWGから外したLANケーブル、電話線、光ケーブルを新しいHGWに接続したら、ACアダプタをさして電源を入れます。
 ここから光回線がリンクするまでしばらくは待機です。

 なお、今回無線LAN機能がHGWに付いたことにより、アクセスポイントとして使用していたNEC無線LANルータの方は取り外すことにしました。
 今回のHGWの無線LAN機能ですが、最新のIEEE802.11ax(Wi-Fi6)等には対応していませんが、5GHz帯は4x4ストリームで、IEEE802.11acなら最大1,733Mbps、IEEE802.11nなら600Mbpsと高速です。ただし、2.4GHz帯用の子機は古いタイプのため、IEEE802.11nでも300Mbpsとのこと。

 取り外した無線ルータとのスペックの比較だと、5GHzはHGWが高速だけど、2.4GHz帯はHGWが低速。
 これまでAPは普段スマホ等を扱う居室内にい置いていたけど、HGWは隣の部屋。今は、ふすまは開けているのですぐ横にあるようなものだけど、冷房などを入れて部屋を閉め切った場合は速度が落ちるかもしれません。
 このあたりで無線の使い勝手が悪く感じるようになったら、HGWの無線を切って無線LANのAPを復活させるか、両方とも有効にしてローミング的に使うかも考えたいところです。

開通と設定作業、動作確認

 電源を入れたからしばらくの間は、PCから新しいHGWに接続しても「接続回線探索中」と出て設定画面に進めませんでしたが、30分ほどすると光の接続が復活したようで、HGWにログインできるようになりました。
 最初に機器設定用パスワードを登録。次の画面で利用タイプとのことで、インターネット接続先を設定をするかどうか質問されたので、ここでは「インターネット接続先を設定しない」に設定を行います。通常のPPPoE接続であればここで接続アカウントとパスワードを入力しますが、IPv6(IPoE)であれば前のHGWでも結局無効にされるので、ここは入れないでも問題ありません。

 次に無線LANWi-Fi)の設定を変更します。
 2.4GHz帯も5GHz帯も、デフォルトのSSID/パスワードから、これまでの無線APで使用していたものに変更します。
 無事、スマートフォンタブレットWi-Fiからリンクが取れたので無線LAN設定は終了。HGW側の設定するところはこれくらいですが、ログアウトする前に、設定をファイルに保存しておきました。

 しばらくすると、回線切り替え時から動作が止まっていたTwitterクライアントが、最新のTLを取得したのを見て、通信の復旧を確認。
 一通りあちこちのサイトを巡って問題ないことを確認して作業は終了しました。

 通信速度の計測をしましたが、下りは300~400Mbpsあたりで大きな変化はなし。上りは、これまでの帯域の100Mbpsの制限が外れたため下り寄りも少し早めの500Mbpに近いところになりました。
回線速度(下り434.4Mbps、上り483.3Mbps)

 以上で作業は終了。
 しばらく使って問題なければ、既存のHGWを所定の手順で返却すれば完全に終了です。


 回線IPv6(IPoE)化や回線増速の参考になればいいかなと思います。

「第十七回博麗神社例大祭」サークル名入り配置図(※イベントは中止となりました)

こんばんは、まいさんです。数ヶ月ぶりの更新ですね。

例大祭17は中止になりました。詳細は下のリンクから公式サイトをご確認ください。

 3月22日に静岡市のツインメッセ静岡で開催される東方イベント、「第十七回博麗神社例大祭」 のカタログを購入してきましたのでサークル名入りの配置図を作成しました。

(注意)例大祭17は、開場側からの大規模イベント自粛要請に伴い、5月17日に延期と発表されました。サークルの追加募集もありましたので、配置内容に変更がある場合もありますので主催者側の情報にてご確認ください。配置図に反映させられるものについては対応します。

 配置図ですが、いつもの通りに、まいさんのホームページDTI版に置いています。下の図をクリックするとそちらへ移動します。

http://www.green.dti.ne.jp/maisan/
「第十七回博麗神社例大祭」

 イベントはもう2週間後ですので、直前ですね。3連休の最終日ということで、日程も良い感じです。
 会場も、例大祭では初めてとなる静岡市のツインメッセ静岡です。地図で見る感じでは静岡駅からは少々離れていますが、約2kmで歩けない距離ではないですね。バスもあるようですが、15分に1本の路線バスのようなので、かなり混雑しそうな感じもします。臨時バスみたいなものは出るのでしょうかね? 東京方面からなら車での参加者ってのも多そう。
 それはそうと、隣がイトーヨーカドーなのですね。例大祭紅楼夢などは港湾地域のイベントホールなので、近くに大型店とかがなく、街中のイベント会場ならではかも。

 会場は地方イベントでありがちな12時開始。東京からであれば、当日の9時台~10時頃の新幹線でもいい時間帯に静岡に到着する感じですね。新大阪なら8時台くらいかな。
 ただ、静岡は新幹線でも「のぞみ」は停車せず、「ひかり」も2本に1本しか停車しないので、ある程度乗る新幹線が限定されますかね。
 もっとも前日から宿泊という方も多いかと思いますが。

 今回は会場の都合により静岡での開催ということで、規模が縮小されるかも、とされていましたが、地方のイベントとしてはかなり参加サークルが多い印象です。やはりそこは例大祭なのでしょうね。
 企業や企画もいつも通りの多数参加されていますので、例年通りの盛況になるのではと思います。あとは、一般参加者がどのくらいになるかでしょうかね。学生も春休み期間中ですので、少々遠出での参加もしやすいのかもしれません。混雑は嫌だけど、盛況であって欲しいですね。

 世間は新コロナウイルス関連で、いろいろなイベントや集会が中止されていますが、この頃には収まっていて欲しいですね。

 さて、そろそろ配置図について。
 開場が2館で直線的な配置ですので配置図もそうなりました。ページが若い方が北側、後ろの方が南側です。5ページ中4ページがサークルで1ページは企業と企画になります。
 配置図にない西館や中央館も企画スペースや更衣室などがあるようですが、入れられませんでした。
 あと、今回事前の告知で、島中が少々狭いようですが、サークルではないのでどうなのかちょっと判りません。

 前回同様、成年向け頒布物のあるサークルは一カ所に集められていますね。今回は南館の手前側。うち的な感想では、集めるなら、奥側などがよかったのかなと。南館の奥の方にある企業や企画に行く場合は横を通らないといけませんし。

 今回も間違いがあるかもしれませんので、その場合は指摘いただければ嬉しいです。
 どうも、公式のサークルリストは、公開直後と現在では若干違いがあるようですので、最初の方のデータで作った部分とか違っていたりとかありそうです。

 なお、うちは日帰りで一般参加予定です。
 前日の夕方~夜までかかるお仕事が入ったためです。無理すれば前日移動もできると思いますが、到着が深夜などになりそうでしたので、おとなしく当日参加です。

 それでは,当日はよろしくお願いしますね。

「第六回博麗神社秋季例大祭」サークル名入り配置図

こんばんは、まいさんです。

10月6日に東京ビッグサイトで開催される東方イベント、「第六回博麗神社秋季例大祭」 のサークル名入りの配置図を作成しました。

配置図ですが、いつもの通りに、まいさんのホームページDTI版に置いています。下の図をクリックするとそちらへ移動します。

http://www.green.dti.ne.jp/maisan/
「博麗神社秋季例大祭」


 少々遅れましたが、週末にカタログを購入しておりましたので、配置図の方を作成いたしました。興味のある方は持っていってください。
 残り二週間を切り、直前になってしまいましたがカタログが出ないと配置図は作れないのでしょうがありません。
 10月入って直ぐの土日ですが、連休ではないので、遠征の人は大変かも?


 さて今回のカタログですが、参加者の低年齢化に対応してか、最初の注意事項のところとか、東方って何ってとかの説明がそういう層向けになっていましたね。
 あと、配置の工夫として成年向けのゾーニング的なことが実施されている様子。カタログにもその件は言及されていました。
 西1ホールの入場口から遠い側、「つ」~「に」島のスペースNo.17~18(誕生日席)にはサークルを配置せず、成年向けのサークルは広い通路から島中に入らないと行けないような感じになっています。配置図だとわかりやすいですね。まあ、他にもゾーニングの施策はあるかもですが。


 サークル配置は、おおよそ春の例大祭と似たような感じですかね。
 西2はサークル配置には使われていないのと、秋例大祭にのはサークル企画があるのが違うくらいでしょうか。上階(西3,4)は音楽系やソフトウェア、グッズ、二次創作ゲーム(同人ソフト、同人カードゲーム等)作品メインと企画(ステージやゲームショウ)、1階が同人誌メインと企業関連とというのも、前回同様かな。

 例大祭といえば、見本誌読んだり、縁日で時間潰したり、ゲームショウやステージも目当てだという人も多いと思いますし、うちもそのあたりけっこう楽しみにしています。アナログ&デジタルのゲームの企画のところも楽しいですよね。(自分がプレイしなくても)他人のプレイを見たり、カードゲームの対戦を見たりするのってけっこう楽しいんですよね。


 配置図の方は、今回初めて縦横混在のPDFを作成しています。環境によっては一気に印刷ができないかもしれませんが、その場合はページ毎に印刷してくださいな。
 評判悪かったら、縦横混在は今回限りにします。
 あと、西地区の配置図の時はいつもながら苦労していますが、今回もサークル数の調整やらサイズの調整やら、なかなか大変でした。特に、「す」~「ち」島、「B」~「E」島が分断されたり、使いにくいと感じる人もいるかも。
 ホールはそこそこのサイズの長方形が(配置図を作る方としては)いいですね。ビッグサイトの配置図のサイズ感は東ホールに最適化していましたからねえ。

 あと、カタログに記載されているサークルで、WEBサイトのサークル一覧にはいなかったサークルも確認しておりますが、配置図には記載しております。
 その他、不備や間違いと産み付けられましたら、おしえていただければ幸いです。こっそり修正します。


 当日のビッグサイトのイベントでは、Comic1とCharactor1もありますね。うちは例大祭も、Comic1も寄りたいなと思っています。

 それではよろしくお願いしますね。

東方紅楼夢(第15回)のサークル名入り配置図

こんばんは、まいさんです。

10月13日にインテックス大阪で開催される東方イベント、「東方紅楼夢」 のカタログが発売されましたので、サークル名入りの配置図を作成しました。

配置図ですが、いつもの通りに、まいさんのホームページDTI版に置いています。下の図をクリックするとそちらへ移動します。
http://www.green.dti.ne.jp/maisan/
東方紅楼夢

 そんなわけで、毎年恒例の大阪のイベントです。前週は秋季例大祭で、2周連続の大型イベントですね。
 今回は3連休の真ん中の日程ということで、前後ゆっくり観光や移動ができるスケジュールになっていますね。うちも前泊、当日泊の予約をそうそうに取っております。ただ、まだ移動方法なんかは決めてないので、近いうちに考えたいところです。

 今回は、会場が変更になり、6号館の3階のCホール、Dホールを使用しています。Dホールは、今まで使っていたBホールの上階になりますが、ホールの形が少し違う感じです。
 これまでよりホールの面積的にはかなり広くなっているようですが、これまで使えてきた屋外部分(5号館のトラックヤードや5号館と6号館との間のスペース)がないので、もしかしたら狭く感じるのかも。もっとも、うち自体が6号館の上階には行ったことがないので、実際のところどうなのでしょうかね。

 さて、配置図の紹介の方も。
 サークルの枠は、前回の6号館と同じマス目で作っていましたが、横がけっこうギツギツに。これまでの6Bホールでは、横に9島(9列)並べてていたのですが、今回は少々幅が広くなり10列配置になり、さらに壁に企画や企業などが配置されており、紙面がかなりの狭さになってしまいました。向かい合ったサークルスペースの配置番号が接近してちょっと見づらい状況かも。同様に余裕がなくなった結果、ホール間にある入場口やカタログ販売所などが配置図中に入れられておりません。次回も同じホールを使用するのであれば、ちょっと調整したいところです。

 いつものことですが、手作業で作成している上、今回は大きく組み直しをしたため、コピペミスや、スペースa/bが逆だったりというのがいつもより発生しやすかったかも。見つけた人はそれとなくおしえてくれれば嬉しいです。

 今回は前回の配置図(例大祭)以降に、PCを新しくしてから初めての配置図作成とWEB設定などで、アプリを再設定していたりしたので、思ったより時間がかかってしまいました。

 あと、日程的に一週間早い秋季例大祭の配置図の方ですが、やっと手を付けた段階です。
 できるだけ連休中(23日まで)に終わらせたいなと考えておりますが、どうなるかな。明日はほぼ一日部屋を空けますし。それに、まずはカタログを買ってこないとね。(紅楼夢のカタログは金曜日に買っていました)

 ではでは。

自作PCのメモとか

[日記] 自作PCのメモと最初のPCのこと

すでに2ヶ月前になりますが、自宅のPCをリニューアルしました。
前回のリニューアルは2011年5月とかなり古く、その後もいくつかのパーツを交換しながら延命しておりましたが、さすがに動作がもたつく様な場面も見えるようになったので、全体更新することにしました。
それで、メモ程度に今回のPCの構成などを残しておくことにしました。また、この記事の最後に最初の自作PC(1996年)も記載したいと思います。

なお、PCの主要パーツの購入は秋葉原のTSUKUMOeX.です。パーツをまとめて買うときはいつもここですね。その他、周辺機器や小物はあちこちで。

アイテム メーカ・型番 だいたいの税抜価格 備考
PCケース ---- ---- 以前からの流用(何世代も使い回し)
マザーボード ASUS PRIME Z390 PLUS 14000 microATX
CPU intel Corei7-9700K 46000 第9世代 12Mキャッシュ MAX4.9GHz
CPUクーラー サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000 4000 けっこう静か
メモリ CFD Selection W4U2666BMS-8G(8GB2枚組)x2(計32G) 17000 交換保証付
SSD CFD CSSD-M2B05GPG2VN 10000 結構速い(リード3400MB/s)
グラフィックカード GALAKURO GK-RTX2060-E6GB/MINI 38000 GeForce RTX 2060
電源ユニット Antec NeoECO Gold NE750G 10000 どっかのOEMって話を聞いた
3.5ベイ用USB3.1ハブ ---- 3000円くらい? 本体前面にUSB3or2の端子を増やす用
OS Windows 10 Home 16000 パッケージ版(OEM版ではない)
光学ドライブ LG BH14NS48 ---- 前回からの流用
キーボード Owltech OWL-KB109C(茶軸) ---- 以前からの流用
マウス Logicool M705 ---- 以前からの流用
ディスプレイ(1) ASUS PB278 ---- 以前からの流用
ディスプレイ(2) Mitsubishi RDT232WX ---- 以前からの流用

その他、PC用スピーカー、ヘッドホン、ゲーム用ジョイパッド等も交換・新調したけど、あまりPC性能に関係ないので省略。
このあたりは安物なので、全体かけた金額は、トータルで17万円ちょっとくらいと思います。

自作PCの作成コンセプトは、数年間持たせるスペックという感じです。そこそのスペックで組んでいれば、5年くらいは十分なスペックのPCとして使用できると思います。前回の構成もそうだったので、実際8年間ほどCPUやメモリ容量などは構成を変えずに使うことができております。
最近はPCのスペックがそれほど更新されないというのもありますからね。これが、PCのスペックが成長していた15~20年前であれば、2年3年、少なくとも5年で構成を見直さなければまともに使えなかった感じですからねえ。


さて、最後に1996年11月に組んだ、初代の自作PCの構成を記載します。当時はWindows95ブームにより、PC-9801系からパーツで組むと価格も安くなるPC/AT互換機への流れがありました。これまで特定メーカのハードやシステム依存していたPCが、OSが動けばよいというものは画期的でした。ハードウェアの規格もAT規格(Baby AT)からATX規格、ISAからPCIへの移行期で、新しい構成で組みたいという感じでしたね。まだ、MMX-Pentiumが発売される前の時期でしたか。あと、PentiumというCPUにちょっとしたブランドも感じられてたかな。
当時の価格も書くので、いろいろ比較できるかな? ただ、かなり忘れているものがあるので、違っているとこもあると思われます。

アイテム メーカ・型番 だいたいの税抜価格 備考
PCケース AT-MT-ATX 16000 メーカーは不明だが、結構あちこちで見かけたケース。メンテナンス性は悪し。235Wの電源付き
マザーボード ASUSTek XP55T2P4 ATX 19000 有名なボード。リビジョンが古めで後期のファーム(MMX対応等)が入れられず悲しい思いも
CPU intel Pentium 133MHz 26000 初代Pentium。まだMMXもないころ。Pro?はあったとおもうけど、あれは…
メモリ AD-32M72 x2(計64M) 36000 いわゆる72pinSIMM。この頃はハードウェアの制限で同容量を2枚差しが必須だった。64MはWin95なら贅沢な容量
HDD Quantum Fireball TM2110A(2.1GB) 30000 HDD、2.1GBは当時よくあった容量。M/BのBIOSが認識できる最大容量「容量の壁」だったか
グラフィックボード MGA Millenium 4MB(MGA-2064W) 35000 PCI接続、これは発色が綺麗という評判だった。1280x1024で16bit(65536)色が出たかと
サウンド Creative SoundBlaster AWE64 19000 ISA接続、当時のハイエンドサウンドカード、これがないと音が出ない。ジョイスティック端子も付いてた
CPUファン SANYOのファン 3000 SANYO(山洋電気三洋電機ではない)は当時から有名なファンメーカー
FDD ティアック FD-235HG 4000 最近は見かけることも少ない3.5インチFDD
CD-ROM MITSUMI x8 CD-ROM 11000 当時としてはそこそこ速い8倍速。接続はATAPI(IDE)
SCSIカード TEKRAM DC-390U 11000 当時所有していたPC-9801のCD-ROM/MOなどがSCSI接続だったため、それとの接続用
キーボード 日本語Windows95対応 5000 たぶんMITSUMI製とかだったと思う
マウス Micosoft Mouse PS/2 4000 MSマウスのバルク品だけど、当時は偽物も多く、そっちかも
OS Windows 95 ---- パーツ組む前に購入済みだった。当時製品版が21000円くらい。
ディスプレイ 三菱製17インチCRT ---- PC-9801と兼用だった。1280x1024のでも十分使えていた

当時は、マザーボードオンボードVGAサウンド等もなく、全て拡張カードが必要だった時代。マザーボードの背面端子は、キーボード、マウス、COM1/2、パラレルのみ。まだUSBなんてものは付いておりませんでした。
ネット環境はアナログモデムでパソコン通信もインターネットもしていたと思いますが、232Cをモデム接続ですね。
パーツ一式を買った店舗では21万円ちょっと払ったと記録。

この後は、順調にWindows98/Celeron300AOC構成、VooDoo2/3、ASUS CUSL2-C/PentiumIII、AGPグラフィックカードPentium4、と1~2年単位でいろいろ更新していきましたが、2010年以降はPCゲームのプレイ時間が減るとともに更新も減って今の状態になっているという感じです。

うーん、表形式だとちょっと見づらいかも、もしかしたらパーツ構成は箇条書きかリスト形式にするかも。
それでは、また機会がありましたら。

シンデレラガールズ第8回総選挙

[日記][アイマス] シンデレラガールズ第8回総選挙

5/13に、予想と投票状況も追加。5/20結果との比較を追記。

 シンデレラガールズ総選挙がどんなものなのかは、ネットの記事やらで確認してください。
 そんなわけで(まだ期間中だけど)総選挙の感想と、うち担当やの気にしているアイドルさんなどについての記事です。
 

  • 総選挙の感想
    • いろいろいわれてますが、結構楽しんでいます。上位にはCDやイベントのキャスティング権がかかるため、特に声無しアイドルの担当者は上位を狙っていて、各属性3位以内なら確定、そうでなくても上位にいれば、新曲やイベント等で別にキャスティングされることも多く、まあ結果は気になりますね。
  • 新キャラたち
    • 中間発表で、「夢見りあむ」が全体3位でPaの2位。かなり驚きました。それなりに上位に来るとは思っていたけど、Paで一桁とかそのくらいだと思っていたので。中間発表では台風の目となった感じです。その他では、Paの12位に久川凪。これはわりと予想通り内地だったかな。凪はすでに声があるため総選挙システムでは不利とはいえ、なかなかの高順位。
  • 新キャラたち(2)
    • 新キャラの追加(しかも4キャラ2組は最初から声付き)については、特に何も思ってません。既存のアイドルは5~7年前に作られたわけで、どうしてもキャラクターの造形や趣味や行動が古くさくなってきています。その後も流行属性はどんどん生まれてくるわけで、スパッと新キャラでそのあたりをカバーしてきたと考えればね。実際、出てきたキャラはいずれもそれなりに評価・人気を得ていると思いますしね。声については、人気でると確信できるキャラを出したと考えるなら付けて当然だとしか。
  • とりあえず予想(各属性上位5人くらいまで)
    • Cuは、志希、こずえ、智絵里、まゆ、忍。今回のCuに関しては、シンデレラガールズにこのキャラをというのがあまり聞こえてこないので、上位も流動的かなと。こずえは上位SRもきたし、流れ的にも上位当確かなと。
    • Coは、加蓮、文香、雪美、七海、楓。Coは文香が伸ばしそうな印象があるけど、加蓮とは埋めがたい差がありそうな気がするのでこんな感じ。圏外の七海がどこまで伸ばすかも期待。
    • Paは、未央、ナターリア、りあむ、梨沙、藍子。中間1位の未央はシンデレラガールにしたい勢のパワーが強いので、特に問題なければこのままトップで抜けるかと。中間2位りあむはご祝儀勢も落ち着いたうえ、いまは古参が課金とエナドリで殴り合うイベント中、新キャラは生き残れないかもだけど、浮動票の投票先として有力という意見を見て、結構いけるかも。藍子は初日→中間で躍進していましたが、3位圏に届くかというとちょっと弱いかなと。どちらかというと、梨沙の方が3位の可能性高い気がする。
  • 結果の感想と予想との比較
    • 全体的に中間発表から大きな変化もなく、予想通りだった感じでした。ただ、中間で上位の目がないとわかったらさっと上位の方に投票先を変えたんだなと分かるアイドルもいて、いろいろ思惑が動いたんだなと思索するのも選挙の楽しみだなと。あと、今回CoCuPaの上位3人で9位までを埋めているのも面白い。
    • Cuは上位5人のメンバーは当たったが順位が違ってた。予想したキャラは上位から21534の順に。こずえの伸びがちょっと驚いたけど。忍は、思ってた通り中間属性6位から5位になったのでちょっとうれしい(予想では4位にしてたけど)。
    • Coはも上位5人のメンバーと加蓮のトップは当てたが上位から、13254。だいたい予想通りって感じな。こちらも中間属性6位の七海が5位になったのが当たったのが良し(予想では…以下同)。あと、意外と楓さんが伸びたなあと。
    • Paは2位3位が当たってないのですが、だいたい予想通り。上位から13245。とはいえ今回の予想の焦点だけに当てた気はしない。梨沙と藍子が入れ替わる予想も当たったので良し。とはいえ、Paはかなり下位まで中間とほとんど順位が変動していないから予想は易しいか。
  • うちの投票予定
    • モバマスで780票、デレマスで120票(なんか2枚ほど取り逃しがあった模様)ほど獲得して、モバマスは最終戦勝利しか伸びしろがない(上に勝てないと思われる)ので、そのまま900枚になると思います。Twitterでは、「中間発表で、担当かそれに準じたアイドルが上位が狙えそうな位置にいるという状況でなければ、担当アイドル等に分配する」としていました。実際にそういったアイドルはいなかったので、後者の投票になる予定です。全体の9割を担当3人に、残りを適当に目についたアイドル投票しよう思っています。

実際の投票は、小日向美穂:600、中野有香:100、古賀小春:100、その他100(1~10票程度を20人ほどに)、という感じになりました。

ここからはうちの担当アイドルや気になるアイドルの所感です。投票先とは限りません。

  • 小日向美穂
    • 担当。好きになったきっかけは、うちが熊本に長く住んでいたから出身地つながり。(同じ熊本でも蘭子や菜帆はそうでもない)モバマスではけっこう優遇されている感じ。『ガールズ・イン・ザ・フロンティア』とかゲームのタイトルにもなるし。あと、デレステでプリンセス属性を持っているカードがあるのが嬉しい。やはり一番使う編成のセンターに配置(センターを任せられる)というのはプレイしていて大きいねえ。
  • 中野有香
    • 担当としては美穂の次で2位。好きになったきっかけは、うちが子供の頃空手をやってたという共通点から。あとソロ曲がすごく好み。
  • 古賀小春
    • 3番目は今はこの子。うちの出身が佐賀県だから、出身地つながり。珠美もそれなりに好き。声無しキャラだけど、総選挙で上位に来るキャラでないので、そっちでの応援はちょっとだけ。U149ではいい感じに活躍しているのでそっち経由で声が付けばいいなあ。
  • 島村卯月
    • ゲームの顔でもあるし、まあそういうのは(一番ではないけど)かなり好きになりやすい。春香さんとか未来とか真乃もそうだし。ただ、アニメ後半のとき美穂に迷惑をかけた形になっていたため、その頃あまり好きになれなかった。今ではそんなことないけど。
  • 五十嵐響子
    • PCSつながりで好きになった。PCSはずっと形だけ存在していたユニットってかんじだったけど、2016年にいろいろあって気にし始めた感じですかね。料理好きなキャラはいいキャラ。
  • 乙倉悠貴
    • うちが陸上やってたので、それつながりで好きになった感。
  • 小早川紗枝
    • 外見が気に入って、いろいろ見ている地にキャラクターも好きになったという感じな。依田芳乃あたりも同じ枠。あとデレステで花簪(MASTER)をフルコンボできたらちょっと気分がいい。
  • 佐久間まゆ
    • 初期のイメージが好きな人には申し訳ないけど、最近のちょっと穏やかな方が好き。
  • 早坂美玲
    • 二次創作の描かれ方に気に入ったのがあったので、好きになった。まあうちだとよくあるパターン。
  • 佐城雪美
    • 今回の選挙で声が付きそうなキャラ。容姿や目元のあの感じが好き、から入った感。いままで声が付いてないのが不思議なくらいだけど、無口&年少だとゲーム内での活躍も限られるからなあと。
  • 結城晴
    • 担当とかではないけど、モバマスのジュエルガシャで唯一コスト24の2枚引きをしており現編成では一番強いカード。デレステでは『[疾風のストライカー]結城晴』は現在でも判定強化編成の一翼を担ってくれていたり。そのためデレステでのSRのアイドルの中では飛び抜けてファン数が多い。あと、TLに超が付くくらいのファンがいるので、TLに関連CGがけっこう流れたりするなど、何か縁があるような気がする。
  • 相葉夕美
    • TLに初期からのファンがいて、そういう人がいるとその担当キャラもが好きなキャラになりやすい系。ここんところで何か扱いがけっこう変わってきているなあという印象も。
  • 喜多見柚
    • 当初は全然気にしてなかったけど、声が付いてゲームなどの露出が多くなってから気に入ったアイドル。こういうキャラが少々いるため、声無しでもいいじゃんという系の意見には、概ね賛成だけど全面的にうなずけないかなあというところも。他にも声がついていいと感じたアイドルとしては、三船さん、関ちゃん、あたり。
  • 佐藤心
    • 声が付いたとき予想と違ったアイドルだったなと。心の台詞にはよく「○○だぞ」って感じにかわいい声でコメント的なものがあるけど、声がない時代は脳内でこの手の台詞を低いおっさん風ダミ声系で再生していたから。

うーん、キャラ数多くてほとんどかけなかった。
あと、特に理由がなく好きみたいなキャラも大量にいて、どうしようもなかった。

まあそんなところで。