まいさんの日記

まいさんが、趣味的な記事を書くところです。はてなダイアリーの「まいさんの日記」のから引っ越しました。

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例大祭の簡易レポート

 そんなわけで、5月8日の「博麗神社例大祭8」の簡易レポートです。まず、イベント全体の感想としましては、非常に「楽」なイベントでした。
 大きな理由としまして、気候がよかったこと、人出が少なめだったこと、買い物の量が少なかったことが上げられます。詳しくは後述することとしまして、時系列に沿ったレポートから。今回もTwitterなどでつぶやきながら移動したため、要所で正確な時間が記録できております。

 6:30起床。準備は前日のうちに終わらせていたので、簡単な身支度をして7:10頃に家を出発。電車を乗り継いで7:59に国際展示場駅へ。列車はたぶん定刻通りで、そのまま会場方面へ。やぐら橋を通過したのが8:04、東地区外の駐車場の待機列に到着したのがだいたい8:20くらいでしょうか。その場で着席して、開場までここから動きませんでした。
 9:50ごろ、Twitterで「上海アリス幻樂団の新作CDは1限」との情報。うち自体は単独の参加のため、行動は自由ですので、買う場合に1限でも問題はないです。ただし、上海アリス幻樂団に並ぶということは、しばらく行列に拘束されることを意味します。うちように同人サークルを100以上チェックしている場合、本家の行列で長時間消費すれば他のサークルの完売に出会う確率が跳ね上がるため、朝一で並ぶのは得策ではない場合が多いのです。ただし、去年の例大祭では12:10ごろの列がほとんど無い時に購入出来るラッキーがありまして、うまく並ばないタイミングを見計らえばそれほど時間を消費しないこともあります。言うまでもなく、本家の作品は非常に欲しいわけですので、そのあたりの見極めが難しく、そのあたりで悩んだり、買えて喜び買えなくてがっかりというのが同人イベントの楽しみでもあります。
 まあ、そんなことを考えながら開場を待ちました。なお、最初どこのサークルに行こうかというのは、ほとんど決めていません。入場したホールや入場口次第です。大型イベントの場合は、入場口が限定されいていたり、入場後に移動規制がかかることが多く、最初に行くサークルを無理に固定すると無駄に歩くことになったり待たされたりすることもあります。早い話が行き当たりばったりです。
 イベントは10:30の開会でしたが、うちが3ホール脇から会場内に入場したのは10:45ごろでした。会場入りと同時に人の流れを「東23ホール」と「東456ホール側」とで分けておりました。うちは同人ソフトなどのある東456ホール側へのと移動です。ガレリアを抜け、東5ホールの中央口から入場、そのままトラックヤードのほうに抜けるように移動しました。
 トラックヤードを抜けると、東4ホールのシャッター前サークルである、上海アリス幻樂団の購入待機行列が東6ホール方向に続いているのが見えるはずです。もし、この列が短いようなら列に並ぶのもアリかなと思ってだなと思って確認したところ、東5ホールの途中までくらいしか伸びておりません。
 通常、今回の上海アリス幻樂団のように、アイテム1種1限の場合、1分間に10mといった感じで列が進んでいきます。列の長さはぱっと見折れ曲がったところを含めても100mちょっとと思われましたので、「短い」と判断して列に並ぶことにしました。
 列の最後尾に着いたのは10:49ごろ、実際にCDを購入出来たのは10:59でしたので、10分程度の待機で購入出来たことになります。予想よりかなり短いの時間で購入できましたので内心ガッツポーズといった感じでした。
 11:00以降は、東4の同人ソフト系から購入を開始し、東5の島→4と5の外周と島と行った順序で購入を勧めていきました。
 東456側の購入が終わったのは12:10ごと。ほぼ70分程度です。去年の例大祭でも最初に東456側の買い物をしたのですが、このときは130分かかっております。およそ1時間の短縮です。
 時間短縮ができた理由は、最初に書きました通り、人出が少なく行列があまりなかったこと、購入するサークルが少なかったことです。このあたりについては後述しますね。
 東456を済ませますと、東23側へ移動。東3ホールより入場し、そのまま東2側の外周へ向かい購入。こちらは数十分程度で購入が終わりました。12時すぎてからの入場でしたので、いくらか完売が見られましたが、東456のほうを含めて本日完売にあったのは数サークルのみで、おおむね順調に購入出来たことになります。

 あらかじめチェックしたサークルをひととおり回りましたら、ガレリア2階のコインロッカーに購入した物を預けて身軽になり再びホールに戻りました。今回購入冊数が少なかったと言え、大きめのトートバックに満載の本を抱えてのサークル巡りはつらい物がありますからね。
 周回中は、外周や偽壁などの有名どころのサークルを周って、よさそうな本を探したり、自分の好きなキャラの島をチェックしたり、同人ソフトやグッズ系を見物したり、コスプレ広場に顔を出したり、お知り合いのサークルでお話をしたりしておりました。普段は会えないような珍しい方ともお会いできてなかなか優位愚な時間でした。また、この時間帯でガレリア2階の食事処で昼飯休憩も取りました。ここの食堂で所持クジを取ったのははじめてか、非常に久しぶりだったかも。
 そんなわけで、会場内で閉場を向かえました。16時の閉場のアナウンスでは、件の震災への黙祷もありました。一瞬館内が静まったちょっと特別な時間でしたねえ。
 その後は、打ち上げの待ち合わせまでベンチで休憩。ちょっと寝てしまったかも。

 そんなわけで、イベントをフルに満喫致しました。最初に書きました通り「楽」なイベントでしたが、その理由を簡単に。
 まず人出の少なさで回りやすかったです。地震の影響や被害で参加がムズかしなった方を初め、開催時期が5月となって3月より参加が難しくなったことが影響しているでしょうね。今回館内にて通行が難しいというような混雑は見かけることがありませんでした。また、学生は3月は春休みで時間がありますし、移動手段も安価な物が色々選べます。一方この時期はゴールデンウィークで旅行にはお金がかかります。また、お仕事で休みが取りにくいって人も多かったのかも。
 購入した頒布物については、明らかに例年に比べれば少なかったです。購入本の「厚さ」で比較すると、今回購入した5月例大祭合わせの新刊本に比べて、3月例大祭袷を店舗委託やイベントで購入した本は2倍以上の厚さになります。(なお、購入冊数は本だけでも105冊で、実は去年の例多彩購入冊数とほとんど変わりません。是は新刊率の低さはあっても、会場でかなりのサークルを買えた(完売や買い忘れなどがあまりない)ということでもあります)
 今回多くのサークルでは新刊を用意しておりましたが、ほとんどのサークルは短い期間で作成した本になるわけです。また準備期間が必要な大規模な合同誌は、今回見ることがありませんでした。新刊を用意できなかったところ、3月の新刊がそのままスライドしたところも少なくなかった感じです。元々4月下旬〜5月上旬は別ジャンルのオンリーや、Comic1コミティアなどの多くの即売会が予定されており、そういった方面で活躍されている方は、東方の新刊まで手に回らなかったところも多かったのかも知れません。
 また、このような新刊の少なさにより、参加を見合わせたような人もいるかも知れません。(特定少数のサークルを買っている参加者や、本家のゲームだけが目当てという参加者やなど?) 
 とは言っても、東方本を買う方としては、実質例大祭が2回あったみたいな感じであり、3月からトータルしますとかなり恐ろしい量の本を買っていることになるのですよね。
 東方系同人が売れなくなった、以前ほどの勢いがなくなったという話も聞きますが、自分が買っている分だけでは全然そんなことはないですね。ただ、これまで数年間のような増加はなくなっているという感じがします。

 さて、ちょっと長くなりましたが、イベントレポ&感想はここまで。購入した本の感想につきましては、また後日に書きたいと思います。